トゥー・ティエム(Thu Thiem)川を渡るトンネルの一部分を設置
有名なチョー・チエン祭り
黄色に輝く川沿い春菊の花
ベトナム通信社が選ぶ2009年度ベトナム重大イベントBEST10
中国、ラオス、カンボジアの3カ国と隣接する4600キロメートルの境界線に面する国家という強みを有するベトナムは1996年に、境界門経済モデル地区の建設を始めた。10年以上の後、境界門経済モデル地区は対外経済開発戦略に大きな貢献を果たし、人民の生活が日増しに改善し、未だ発展のない数多くの困難に直面した境界地域に積極的な変化をうむことになるであろう。
旧暦12月23日、オン・コン オン・タオを天国に送る数日前、フー・トー(Phu Tho)省カム・ケー(Cam Khe)県トゥイ・ロック(Tuy Loc)市の赤い鯉の村と呼ばれているトゥイ・チャン(Thuy Tram)村は突然多くの人で賑わい、活気に溢れる。トゥイ・チャン村の赤い鯉はオン・タオが天国に昇るのを護衛するという考え方から、数十トンもの赤い鯉を村の人々が大喜びで運び出し、至る所で売っている。
グエン朝の刻本「版本に刻んで印刷した書物」は19世紀末と20世紀初頭のベトナムにおいて漢字・ノム字を木の上に刻み印刷した文書である。この文書の内容はとても多様で、歴史、地理、社会政治、軍事、法制、文化・教育、哲学思想・宗教、文詩、文字言語、国際関係など様々な分野にわたるグエン朝「1802-1945」時代のベトナム社会を完全に映し出している。
日本で多くの人々に高く評価された5階建ての木造家屋を建てたヴォー・チョン・ギア(Vo Trong Nghia)建築家はベトナムの故郷に戻り、自然にやさしい資材と建築方法のアイディアを数多く生み出している。ビン・ズオンの喫茶店「風と水」は環境にやさしく、生活の至る所で使用されているエネルギーを節約できる建築様式として初めての試みであった。
永春拳(詠春拳とも)は今から300年前に広東省を中心に伝承されていた徒手武術を主とする一派で、20世紀初頭にベトナムに取り入れられた。他の挙法と比べると新しいが、ベトナムではたくさんの人が永春拳を学びたいと考えている。
昔、ハノイ郊外にあるセット( Set)という湖で養殖されたキノボリウオはその美味しさで広く知られて、ハノイの名物として、封建時代の王族に献上された。稲穂がだんだんと黄金色に色づく秋がやってくると、キノボリウオは一年で最も美味しくなる。