13日午後、中部カインホア省カムラン軍事基地にある海軍第4管区で、チャン・タイン・マン国会議長が海軍司令部と話し合うとともに、第189潜水艦旅団の実情を視察しました。
この席でマン議長は、海軍があらゆる分野で先駆的な役割を果たす部隊となるよう求めました。特に、海洋・島しょの主権を守る任務の遂行、科学技術の発展、イノベーション、デジタルトランスフォーメーションの分野で先頭に立つ必要があると強調しました。
チャン・タイン・マン国会議長が海軍司令部と話し合うとともに、第189潜水艦旅団の実情を視察した(写真: TTXVN)
また、軍事・国防に関する党の方針、国家の政策や法律を深く理解し、着実に実行するよう要請しました。さらに、関係部隊と主体的に連携して情勢を的確に把握し、党、国家、中央軍事委員会、国防省に対し、各種事態への対応策や政策を積極的に提言するよう指示しました。そして、祖国の独立、主権、統一、領土保全、海域と島しょを早期かつ遠方から確固として守り、海上の平和で安定した環境を維持することが重要だと強調しました。
そのほか、マン議長は海洋・島しょに関する法律、とりわけ国際法や、ベトナムが締結した関連協定についての知識と理解を深める必要があると述べました。また、精鋭で実戦能力が高く、高い機動力と戦闘力を備えた海軍を建設するよう強調しました。
[VOVWORLD]