27/08/2020 16:08 GMT+7 Email Print Like 0

越-米:25年間の道を

ベトナムとアメリカは、両国と人民たちの努力により、米‐越外交関係樹立から将来の協力を拡大させる見込みで「友達」に、すべての分野における全面的なパートナーになった。米‐越国交正常化25周年(1995年7月12日-20207月12日)となるこの機会に、ベトナムのファム・ビン・ミン政府副首相、外務大臣の記事をご紹介しよう。
2015年、アメリカを訪問したベトナムのグエン・フー・チョン書記長は「敵国から、両国は友達になり、パートナーになりました。過去は変えられないが将来は私たちの責任です。」と述べた。
信頼は、個人、団体、国家、民族の関係を問わず、すべての関係の強固な基礎であり、好意、誠意から切実な行動を通じて生まれ、養育される。実際、越-米の関係は、これを確認した。ベトナムは過去を閉ざし未来を志向する」という外交. スローガンを掲げ表明し、アメリカとともに、双方が利益を得て、平等、政治体、独立、お互いの領土の主権を尊重する。


協力を続けた30年間で、これまで、ベトナムとアメリカは134のお互いの活動を実施し、MIAに関する1,000体の遺骨を帰郷させた。そのおかげで、アメリカは730場合が認知された。
撮影:ゾアン・タン-ベトナム通信社



2018年5月17日から6月2日まで、マーシー(USNS Mercy, T-AH-19)は、アメリカ海軍の病院船は、ニャチャン港に到着し、カインホア省のニャチャン市で2018年太平洋パートナープログラムを実施した。
撮影:ティエン・ミン-ベトナム通信社



2020年3月5日、越米外交関係樹立25周年にあたり、 アメリカ海軍の航空母艦セオドア・ルーズベルト とバンカー・ヒルは、ダナン港に到着し、ベトナムを正式に訪問した。
撮影:クォック・ズン―ベトナム通信社


アメリカ合衆国を主な拠点とし電気事業を主とする多国籍コングロマリット企業であるゼネラル・エレクトリック(GE)は、バクリエウ風力発電所に設備を設置するための資金を投資した。
撮影:カオ・タン-ベトナム通信社



アメリカの農業省は、アメリカに輸出するベトナムのナマズの食品安全の検査のシステムを承認した。それにより、ベトナムナマズは、アメリカだけでなく、他の国の市場へも輸出できる援助になった。
撮影:ベトナム通信社


アメリカへ輸出するニントゥアン省のティエン・トゥアン縫製株式会社の製品
撮影:ザイン・ラム-ベトナム通信社

 

国内ソンコン・ディーゼル社と共にベトナムで合弁会社を設立した米自動車メーカー大手フォード社
撮影:チャン・ヴィエット-ベトナム通信社



アメリカへ輸出するベトナムの農産物であるドラゴンフルーツ
撮影:ベトナムフォトジャーナル

 
活発に進んでいる米―日関係の重要で欠かせられない部分は、経済・貿易と投資である。1995年の二国間取引が4億5千万米ドルから2019年には、170倍の760億米ドルに増えた。ベトナムとアメリカの経済はお互いに補助する。アメリカはベトナムの最大の輸出の市場である。その中、水産物、繊維、履物、農産物などがベトナムの長所である。ベトナムもアメリカの輸出の市場は早く発展する市場である。ベトナム人は、農産物、遠隔通信、空港から財政サービス、銀行、教育までのアメリカのブランドの製品などに人気がある。


投資について、アメリカはベトナムの63省の内43省で登録されるプロジェクトで様々な投資形式でベトナムへの最大の投資家の11番目の位置にある。効果的に活動した後、アメリカの多くの大きなグループは、投資の規模を拡大し、ベトナムが全世界で地位を認識させることを援助し、期待している。


両国の科学・技術の協力も積極的に進み、多くの分野に拡大される。アメリカの多くの企業は、人口知識、創造的なスタートアップ、再生可能エネルギー、通信インフラ、人材養成などの両国がお互いに関心のある分野で協力を希望している。両国の外交関係が樹立した後、両国間の教育・訓練の協力は著しく発展した。1995年、アメリカで留学する学生の数は500人であった。その25年間後には3万人なった。アメリカで留学生がASEANの中で一番多い国はベトナムである。今、ベトナム人の学生はベトナムのFulbright大学で留学し、研究することができる。

観光は、両国の関係の産業である。毎年、ベトナムへのアメリカ人の観光客の数は増加している。2009年、アメリカ観光協会は、世界の10の魅力的な訪問先のリストに載せた。アメリカの観光客に対して、ベトナムは、治安はよく、人は親切で、様々なイベントが実施できる国であるという。

文、撮影:ベトナムフォトジャーナル
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