01/06/2015 12:59 GMT+7 Email Print Like 0

潘 基文国際連合事務総長、ベトナムの役割を高く評価

2015年5月22日から23日まで、潘 基文国際連合事務総長はベトナムを公式訪問し、将来、ベトナムと国連の協力を促進する方法について討論した。
潘 基文国際連合事務総長は刷新政策で獲得した経済・社会の成果、国連の中のベトナムの役割を高く評価した。ベトナムは2008年-2009年安全保障理事会のメンバーであり、2014年から2016年まで国連人権委員会のメンバーで、国連の平和の保護の活動に参加した。

そのため、潘 基文国際連合事務総長はベトナムが引き続き力を発揮し、2016年から2018年国連 経済社会理事会、2020年から2021年の安全保障理事会の候補が期待した。潘 基文国際連合事務総長もベトナムがベトナムで「統一と行動」と題されたイニシアチブを実施することに協力すべきと述べた。


 潘 基文国際連合事務総長を歓迎しているベトナムのチュオン・タン・サン主席。
撮影:グエン・カン-ベトナム通信社



潘 基文国際連合事務総長とベトナムのチュオン・タン・サン主席。
撮影:グエン・カン-ベトナム通信社



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潘 基文国際連合事務総長と会見しているベトナムのグエン・フー・チョン書記長。
撮影:チー・ズン-ベトナム通信社



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潘 基文国際連合事務総長と会見しているベトナムのグエン・タン・ズン首相。
撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信社



潘 基文国際連合事務総長と会見しているベトナムのグエン・シン・フン国会議長。
撮影:ニャン・サン-ベトナム通信社



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第13期の国会、第9回の会議でスピーチをする潘 基文連合事務総長。撮影:ヌアン・サン-ベトナム通信社

 
東海問題については、潘 基文連合事務総長は、国連と東海状況を詳しく観察する。この状況は非常に重要である。ベトナム、アセアン、G7諸国は国際法、国連海洋法条約(UNCLOS)、DOC=海上行動宣言に従わなく、東海における多くの島を変化させ、建造する活動に関心を示し、心配する。この各活動は東海、地域における平和の安定、安寧、安全な航海に悪い影響を与える。
それで、潘 連合事務総長は、東海の状況に対して心配の意を表し、関連した側が国際法律、国連海洋法条約(UNCLOS)に基づいて、平和的対話を通し、東海における争いを解決し、DOC=海上行動宣言に従い、アセアン諸国と中国が行動規範(COC)の形成に努力することに対して、望みの意を表した。
 

ファン・ビン・ミン副首相と会談する潘 連合事務総長。
撮影:ファン・キエン-ベトナム通信社



ベトナムが国連平和を維持することに参加した1年の結果を評価し、ベトナム平和維持センター建設プロジェクトを公布するセミナーに
出席する潘 基文連合事務総長。
撮影:ファン・キエン-ベトナム通信社



在ベトナムグリーンハウスの落成式に出席する潘 基文連合事務総長。
撮影:ファン・キエン-ベトナム通信社



外交学院を訪問する潘 基文連合事務総長。
撮影:ファン・キエン-ベトナム通信社

 
文、写真:ベトナム通信社・ベトナムフォトジャーナル
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