12/07/2021 11:45 GMT+7 Email Print Like 0

新型コロナ対策:HCM市での感染経路の遮断を優先させる

11日午前、ブ・ドゥク・ダム副首相は、ホーチミン市の新型コロナウイルス感染症指導委員会とオンライン会合を行いました。
新型コロナ対策:HCM市での感染経路の遮断を優先させる - ảnh 1VGP/Đình Nam撮影
席上、ダム副首相は、「現在の最優先課題は、ホーチミン市における感染経路を遮断することである」と強調しました。

また、ダム副首相は、この2日間にわたり、最も規制が厳しい首相指示第16号に沿った社会的隔離措置を適用してから、ホーチミン市が疫病対策を厳粛に実現し、疫病の感染状況を段階的に制御しつつあると評価しました。さらに、「市民たちが通常の生活に戻るために、遅くとも15日間後に、疫病の感染を食い止め、確実に安全な居住地、地域を確定するべきだ」と強調しました。
そして、ダム副首相はホーチミン市に対し、疫病対策を宣伝する傍ら、違反者を厳罰に処するよう求めました。同時に、ホーチミン市は、生活上貧困な状態にある人々への支援活動を継続すると共に、疫病対策向けの設備の購入に便宜を図る一方、環境衛生にも配慮しなければなりません。
ソース:VOV