22/09/2017 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

広告板に油彩で描くサイゴンの最後の画家

広告板に油彩で描いた30年間、グエン・ティー・ミン氏(別名ホアイ・ミン・フオン)は広告板に油彩で描くサイゴンの最後の画家として知られる。
フオン氏によると、中学生の時、ファンディンフン通りを散歩している時、彼はホア・フエ画家が油絵を描いているのを見た。その後に、ホア・フエ画家の弟子になった。その他に、ヴー・チョン・ホップ画家に油絵を描く方法を習い、フォン氏が油絵を描く画家になることを援助した。
彼によると、数10年前に、お客の注文で、広告板に多くの絵を描いた。彼は人々のために、広告板に絵を描くために、多くの地域へ出向いた。


ホーチミン市、第6地区に住み、広告板に油彩で絵を描くサイゴンの最後の画家として知られる。67歳のホアイ・ミン・フオン氏


毎日、多くのお客の注文で、多くの広告板に油彩で絵を描くホアイ・ミン・フオン氏。

フオン氏の道具。


フオン氏によると、広告板の内容を準備することは大変なことである。


文字、数字を描く過程。


機械会社のための、広告板を描くフオン氏。


ビンチャン郡のお客さんのために、広告板を描くフオン氏と彼の息子

この数年間に、多くのお客は現代的な技術を利用し、広告板を描いた。今、彼の仕事は、少なくなった。しかし、彼は自分の仕事を続けた。現在、彼の殆どのお客は彼のなスタイルに興味を持ち、機械的な公告板と違う特別な公告板を製作する。
フオン氏によると、描くことのほかに、試作は彼の趣味である。お客の要求にこたえるために、彼の試作された絵を試作する


ホアイ・ミン・フオン氏により描かれたいくつかの広告板













フオン氏により描かれた広告版は5年から7年間使われる。

公告板が5年から7年間使用されるため、公告板に、錆止ペイントを使用する。
彼の3人の息子の中のグエン・テェー・クアンさんはフオン氏の後継者である。

文:ソン・ギア(Son Nghia)
写真:グエン・ルアン(Nguyen Luan)