02/01/2015 16:13 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムの通信社が選んだ2014年の国内の重要なイベント

ベトナム通信社が選んだ2014年の国内の経済、文化、政治、社会など各分野の重要な出来事。
1.東海における中国の不正行動を強硬に反対する

2014年5月2日、中国は海洋石油981号をベトナムの排他的水域に進入させ、違法な探査活動を開始した。そのことは国際法律に違反し、ベトナムと中国の高いレベルの協議に反対し、東海における航海の平和、安全、安寧に脅威下。世界の各国の人々の同意で、ベトナムの共産党、ベトナムの人々と軍隊は満場一致で平和の方法で中国の不正行動を反対し、ベトナムの海、島の主権を保護する。
 

中国の石油総公社が石油探査設備(石油リグHD 981号)と数多くのの軍事船、
飛行機をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に進入させ、違法な探査活動を開始した。
撮影:ベトナム通信社

2.2013年憲法を実施する大切な法律を公布

2014年、ベトナムの国会は経済体制、国家の機構、行政手続きの改革を完成し、人権、人民の権利と義務を保護するために、29の法律を批准した。他は、ベトナムの国会も国会が選択し、批准した国家の指導者の信任について評価した。
 
ベトナムのバディン区の新しい会場で行われたベトナムの第3期国会第8回の会議。
撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信社

3.ベトナムの経済成長、目標を超えた

世界の経済が低迷している中、2014年、ベトナムの国内総生産(GDP)は去年より5,98%増え、目標の5,8パーセントを超えた。消費者物価指数(CPI)は2013年より4,09%増えた。輸出の金額は1500億米ドルに達し、去年より14%増えた。しかし、収支の率が高く、国債を解決が困難である。
 

Doosan Vina株式会社。撮影:グエン・ダン・ラム-ベトナム通信社

4.人材を養成し、ベトナムの文化を発展させる 議決を公布

第11期、第九回ベトナムの中央共産党執行委員会の会議はベトナムの発展を維持することについて、人材を養成し、ベトナムの文化を発展させる議決を公布した。その議決は、ベトナム中央共産党執行委員会第5回会議の議決を引き継いだ。
 

Doosan Vina株式会社。撮影:グエン・ダン・ラム-ベトナム通信社

5.教育‐訓練の改正

第11期ベトナムの中央共産党執行委員会第8回会議は教育-訓練の全面的改正の提案が公布された。その中、2015年から高校卒業試験を実施すること、小学校の学生を評価することなどががる。
 
 
2015年から高校卒業試験の結果に基づき、大学と短期大学に入ることを決める。
撮影:レー・フイ・ハイ-ベトナム通信社

6.汚職に反対する

2014年、ベトナムは経済の法律に違反したグエン・ドゥック・キエン氏、フイン・ティ・フエン・ニュ女史と家、土地政策を実施することに違反したチャン・ヴァン・チュエン政府オンブズマンの裁判。

裁判所を受けるグエン・ドゥック・キエン被告人。
撮影:ゾアン・タン−ベトナム通信社

 
7.ベトナムのラムドン省における水力発電所のトンネル内部の落下事故での、被害者の救出の成功。
 
2014年12月19日,午後4時30分に発生した、ラムドン省のĐạ Dâng-Đa水力発電のトンネル内部の落下事故で、救助隊は81時間後、被害者の救助に成功した。
 

被害者を成功に救助した災害救助隊。
撮影:ズオン・ザン-ベトナム通信社。

8.ベトナムの世界経済への参入により、達成されたこと

2014年、ベトナムは韓国とのFTA、ユーラシア関税同盟とのFTAの協議を終了し、欧州連合(EU)とのFTAを修了する協議に達した。他は、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、欧州自由貿易連合(EFTA)の協議に参加した。
 

ベトナムとユーラシア関税同盟のFTAを終了する共同声明の調印式に出席したズン首相。
撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信
 
9.多くの工事の完成
 
東南アジアの最長の海の中のケーブル、ホーチミン市-ロンタイン-ザウザイ高速道路、ノイバイ-ラオカイ高速道路、ニャットタン橋などの大きな工事が完成した。その工事はベトナムの経済-社会の発展と国防-安寧に貢献している。

夜のニャットタン橋。
撮影:フイ・フン-ベトナム通信社

 
10.ベトナムの3つの遺産がUNESCOに世界遺産であると批准された
 
ニンビン省のチャンアンの景観は、UNESCOの教育、科学、文化組織に世界の文化・自然の遺産であると批准された。同時、ベトナムのゲティン民謡が無形文化遺産であり、グエン王朝の文書がアジア太平洋無形文化遺産データベースであると批准された。
 

ニンビン省のチャンアンの景観。
撮影:ニン・マイン・タン-ベトナム通信社
文、撮影:ベトナム/ベトナムフォトジャーナル
他の記事