10/08/2015 10:18 GMT+7 Email Print Like 0

フーニャイ(Phu Nhai)協会

フーニャイ協会は数1,000㎡の面積で、ナムディン省、スアンチュオン郡、スアンフオン町に建設された。同教会はフランスのゴシック建築で建てられ、ベトナムの最も美しい教会の一つとして知られる。

フーニャイ教会は以前、Emmanuel Rianô Hòa牧師の指導で、1866年に、木材で、建設された。1881年、Hoa牧師とBarquerô Ninh牧師は阿東建築に従って、2つの鐘楼で、第2の教会を建設した。その後、同教会は戦争で、破壊された。2003年3月17日、グエン・チュー・チン氏の指導で、修復された。2004年9月26日、建設は完了した。

フーニャイ教会は、奥行き80m、幅35m、高さ30mである。特に、フランスから輸入された4つの鐘で、高さ44mの2つの鐘楼を有する。


フーニャイ協会

フーニャイ教会はナムディン省、スアンチュオン群、スアンフオン町にある。

ゴシック建築のフーニャイ協会の正面

フーニャイ教会の広い庭。
フーニャイ教会における墓地。
フーニャイ教会の地域に、聖書の話を再現する各像がある。
フーニャイ教会の神の像。
祭りの準備する越僑と信徒たち。

フーニャイ小教区の指導者であるファン・ゴック・チン氏によると、教会は信仰の場所であるが、観光客の観光の目的地である。教会は大きなカトリック教の祭り、儀礼を開催する場所でもある。
 
教会を訪問すると、観光客はゴシックの建築様式に驚く。ゴシックはもともと12世紀の北西ヨーロッパに始った。
教会の正面は三階建ての建物である。一番上の段階は鐘楼である。そのそれぞれの鐘楼に大きなキャンドルの柱がある。
教会の右側は高さが17mのタインダミン神の像がある。タインダミン神は12世紀からDominico教義を創り。その教義もベトナムに16世紀に入った。
教会の中に入ると、ゴシックの建築様式の特徴に印象を受けた。木で作られた門の後は大きな丸天井の聖堂が見える。


教会の漆器の像の一つ
教会の中の丸天井
教会において行われている儀式
教会での合唱


教会は東南アジアの最大の教会であると見なされている。
教会を訪問している信徒

2008年8月12日、バチカンはフーニャイ教会をバジリカ格上げしたと決めた。今、ベトナムの、ホーチミン市のドゥックバ教会、フエのラヴァン教会、ナムディン省のフーニャイ教会の4教会はバジリカ格上げされた
 文:クイン・アイン
撮影:ヴィエット・クオン