12/04/2018 16:16 GMT+7 Email Print Like 0

フングフン通りにおけるフレスコ画

クアンナム省のタムタインフレスコ画、クアンガイ省のリーソンフレスコ画、ドンタップ省のカオラインのフレスコ画は多くの観光客の関心を集めた。近頃では、ハノイ市のフンフン通りのフレスコ画が話題となっている。

ベトナムのクアンナム省のタムキー村のフレスコ画のプロジェクトの成功に次いで、韓国国際協力団(KOICA)はハノイのホアンキエム区人民委員会と協力し、フングフン通りにおけるフレスコ画のプロジェクトを実施した。

これは韓国とベトナム人のアーティストがレーヴァンリン通りとハンコット通りが交差するフングフン通りにある壁にフレスコ画を描くプロジェクトである。それぞれの作品は伝統的な価値を保存し、新しい文化として、ハノイ千年のメッセージを伝える。



フレスコ画を描く韓国人の画家


韓国人のオー・イェ・スル画家は、以前クアンナム省の漁村でフレスコ画を描いた。


韓国人の画家により昔のハノイの空間が再現された。


このプロジェクトを紹介する壁


昔のハノイの電車を再現する作品


昔のハノイの姿の一つ


昔のハノイの古い家


ベトナム人が描いた作品


昔のハノイの姿の一つ


特別な作品の一つ


ここで紹介される古いバイク


2月3日からフング・フン通りにおけるフレスコ画が人々に紹介された。


多くの人々の関心を集中するフンフン通りにおけるフレスコ画
 
近い将来、文化と観光と交通の目的で橋台が修復される時、フンフン通りが歩道になり、旧市街の遺産と結合し、ベトナムの伝統的な文化、食と観光のための地域になる。

このプロジェクトで、初めて、コンテンポラリーアートを公共の空間で紹介することができた。越-韓のボランティアのアーティストはフンフン遺産の19の橋のドームに新たな芸術の製品をもたらし、遺産、芸術と共同社会の価値と結合する歩道を紹介した。同プロジェクトは多くの若者や民衆に人気とされ、マレーシアのクアラルンプールで行われた第9回世界都市セミナーでフンフン通りにおけるフレスコ画が紹介された。


文、撮影:コン・ダット―タイン・ザン