06/07/2018 17:17 GMT+7 Email Print Like 0

オックエオ(Oc Eo)時代における遺物品

オックエオ時代の装飾は2000年前におけるフーナム(Phu Nam)王国の時代の証明である。ホーチミン市歴史博物館における「古代王国の宝物-オックエオ宝石と貴金属の装飾芸術」展示空間は、人々に魅力を与える。来館者は、数百点の遺物を通じて、オックエオ文化を知ることができる。
フーナム王国はアンザン省におけるオックエオ遺跡で、発見された遺物を通じて、1世紀から7世紀の間に存在していたことが確認された。この地域はオックエオ文化と密接な関係がある。オックエオ文化はベトナムの歴史上の大きな文化である。現在、オックエオ文化に関する90ヵ所の遺跡で、石、銅、金属、陶器で、作られた数万点の遺物が発見された。その中に、オックエオ文化の宝石や貴金属の装飾品は、多様な種類、形状があり、芸術性がある。

人々の注意を引く「古代王国の宝物-オックエオ宝石と貴金属の装飾芸術」陳列空間


オックエオ時代の装飾品は2000年前のフーナム王国時代の証明である。

「王国の宝物-オックエオ宝石と貴金属の装飾芸術」展示空間

人々の注意を引く「古代王国の宝物-オックエオの宝石と貴金属の装飾芸術」展示空間


人々の注意を引く「古代王国の宝物-オックエオ宝石と貴金属の装飾芸術」の展示会場

「古代王国の宝物-オックエオ宝石と貴金属の装飾芸術」展示空間は魅力がある。「古代王国の宝物-オックエオ宝石と貴金属の装飾芸術」展示会場を訪問する人々は装飾を製作する過程を理解するために、金属釜、試金石、金型の製作道具などの多くの遺物を見ることができる。
その後に、観光客たちは石の装飾から金の装飾、ジェムストーンの装飾品を見学した。特に、装飾品は「古代王国の宝物-オックエオ宝石と貴金属の装飾芸術」の中心的な位置にある。
オックエオ時代から、装飾職人は、優れた技術があり作品は審美レベルに達する。装飾品における模様はオックエオ文化、東南アジアの地域における文化の特徴を表わし、多くの遺物はヒンドゥー教、仏教の特徴を持っている。




石のネックレス


装飾品を作る鋳型

石の腕輪


金箔に刻まれた文書


蓮の華を模った金の浮き彫り細工

審美性がある石のネックレス


装飾品。


オックエオ文化の金で作られたの装飾品。


金の指輪。


金属のお守り
 
ホーチミン市歴史博物館、ドンナイ省、ロンアン省、ティエンザン省、ドンタップ省、カントォー省、アンザン省、キエンザン省の各博物館と共に、オックエオ文化に属する約300点の遺物で、「古代王国の宝物-オックエオ宝石と貴金属の装飾芸術」を紹介する。
 
文、写真:グエン・ヴー・タイン・ダット(Nguyen Vu Thanh Dat)