ベトナムは2017年から、違法漁業への対応が不十分だとしてECのイエローカード制裁を受けており、水産物の輸出に影響が出ています。ECの調査団が今月9日からベトナムを訪問する予定で、その対応が急務となっています。
さらに、チン首相は、養殖や水産物の加工業を強化することで、水産業全体を持続可能な形態に転換していく方針を示しました。転業を余儀なくされる漁業者への支援策についても、各地方政府が具体的な計画をまとめるよう求めています。
チン首相は「イエローカードの解除と水産業の持続可能な発展、この二つを同時に成し遂げることが最大の目標だ」と強調しました。
(VOVWORLD)








