• Vietnamese
    ベトナムフォトジャーナル ベトナム語
  • English
    ベトナムフォトジャーナル 英語版
  • Français
    ベトナムフォトジャーナル フランス語版
  • Español
    ベトナムフォトジャーナル スペイン語版
  • 中文
    ベトナムフォトジャーナル 中国語版
  • Русский
    ベトナムフォトジャーナル ロシア語版
  • ລາວ
    ベトナムフォトジャーナル ラオス語版
  • ភាសាខ្មែរ
    ベトナムフォトジャーナル クメール語版
  • 한국어
    ベトナムフォトジャーナル 韓国語版

ニュース

仏、コロナワクチン利用拡大へ限定的な規則緩和提案へ G7で

(VOVWORLD) -マクロン仏大統領は10日、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)が続く間、知的財産権がワクチン利用の妨げになってはならないとの見解を示した。
11日から開催される主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)に先立ち、アフリカ諸国のワクチン獲得を支援するため、南アフリカと協力すると表明しました。フランスは南アと共に、各国が限定的な規則緩和に取り組むことをサミットで提案するとしました。

マクロン氏は、そうした取り組みが、必要に迫られた際の技術移転を支援すると指摘しました。その上で、技術革新に対する公正な報酬を保護する重要性への認識も示しました。

パリでの記者会見で「われわれは世界保健機関(WHO)や世界貿易機関(WTO)で、知財がワクチン入手の妨げにならないという保証を約束すべきだ」と述べました。

アフリカ連合は2022年3月までにアフリカ大陸の人口の60%へのワクチン接種を目指しているとし、G7首脳はこの目標の実現にコミットすべきだと指摘しました。
また、アフリカは新型コロナワクチンの世界需要の20%を占めますが、必要な量の1%しか生産できないと述べました。

マクロン氏は、アフリカ諸国の景気回復を支援するため、国際通貨基金(IMF)の準備資産1000億ドル相当をこれらの国々に再配分することでG7首脳の合意を望んでいるとも述べました。

トー・ラム書記長・国家主席 大きな志の実現へ 正しいビジョン、根拠に基づく意思決定、責任ある行動

トー・ラム書記長・国家主席 大きな志の実現へ 正しいビジョン、根拠に基づく意思決定、責任ある行動

14日午前、ハノイのホーチミン国家政治学院で、トー・ラム書記長・国家主席(教授・博士)は、第14期党中央委員会委員を対象とした研修・知識更新プログラム(第2期)の受講者に対し、「新時代の戦略的リーダーシップ―100年を見据えたビジョン、突破口を開く思考、発展の創出、実行管理」をテーマに講義を行いました。

Top