ソン外相(右) (TTXVN撮影) |
訪問期間中、ソン大臣はミロシュ・ビストルチル上院議長と会見し、リパフスキー外務大臣と会談しました。席上、ソン大臣は貿易・投資、科学技術、教育訓練、観光、草の根外交などの分野でチェコとの協力関係を促進したい意向があるむねを強調しました。一方、チェコの指導者はベトナムが東南アジアにおけるチェコの最も重要なパートナーであると確認し、ベトナムの重要な地位を高く評価しました。
また、双方は EVFTA=欧州連合・ベトナムの自由貿易協定を活用し、両国の輸出製品が互いの市場にアクセスするための有利な条件を提示するとともに、政府経済合同委員会の活動を効率化し、両国企業の連携に便宜を図ることで一致しました。
チェコ政府はベトナムの水産物に適用されている欧州委員会のイエローカードの早期解除を支持すると表明しました。
ベトナム東部海域(南シナ海)問題に関し、国際法、1982年国連海洋法条約に従って平和的措置で紛争を解決するというスタンスを共有しました。
ソース:VOV






