16/03/2018 11:20 GMT+7 Email Print Like 0

露天マーケット

イーティー市場においては、売る人と買う人は互いの言語を知らない。それで、販売するとき、売る人と買う人は微笑みと拍手だけで、販売を行う。
毎週の土壌日に、開かれるイーティー市場は、ラオカイ省、バットサット地域におけるハーニー(Ha Nhi)族の人、ザオドー(Dao Do)族の人、ライ(Ray)族の人、モン(Mong)族の人が集まり、農産物を売る場所である。
この市場はイーティー町の中心にあり、朝早く始まる、それはまだ森に霧の濃いうちから、賑やかに活動する。イーティー市場は販売する場所だけでなく、各友達間の集まる場所、男女のデートの場所であり、山岳地域の女性たちの生活を描いた絵のようである。


イーティー市場の一コーナー。


新春を祝うの祈りのために、線香を買うイーティー地域の人々。


ハーニー族の薬草が売られるイーティー市場。


イーティー市場で売られる鴨。


新鮮な野菜が売られるイーティー市場。

新春の市場では、服の店には多くの客が来る。


イーティー市場の装飾品店。


調理用品を選ぶハーニー族の女性たち。


ジュウタンを選ぶハーニー族の女性たち。


イーティー市場で、製品を選ぶモン族の女性。


布を選ぶモン族の女の人の微笑。



毎年6月、10月のイーティー市場は、賑やかである。雨季のイーティー地域は棚田が作られ、多くの観光客に魅力がある。
各地方の人たちは市場で各地域でとれた農産物を売ります。その中でハーニー族の野菜が多く売られています。他の町の人たちはここで、伝統的な製品を売る。ムオンフム町、ピエンパオ村からのヴァン・ティー・ノイさん(ライ族)は線香を売るために、イーティー市場まで40kmの道を歩いてきた。
ゼンサン町からのチャオ・スー・マイさん(ザオドー族)はイーティー市場でリュックサックを買った。彼女によると、このリュックサックはガイタウダン町、フィンチャイ村の54歳のソン・アー・セーさんの作ったリュックサックである。セーさんのリュックサックは質が良いので、この地域で有名である。

ヌーコーサン山におけるイーティー市場はイーティー地域を訪問する多くの観光客の目的地である。

文:チャン・ヒエウ(Tran Hieu)
写真:ヴィエット・クオン(Viet Cuong)