16/09/2018 13:19 GMT+7 Email Print Like 0

超大型の台風「マンクット」に備える

14日午後、ハノイで、チン・ディン・ズン副首相とグエン・スアン・クオン農業農村開発大臣の共催により、自然災害防止対策中央指導委員会のオンライン会議が行われ、超大型の台風6号(アジア名:マンクット)の対応策が討議されました。 ベトナム国立水門気象予報センターによりますと、台風マンクットは14日15時現在、フィリピンの東の海上にあり、西北西に時速25kmで進んでいます。中心気圧は905hPa、中心付近の最大風速は55m/sで、依然として大型で猛烈な勢力です。台風は15日早朝にかけてフィリピンのルソン島北部に上陸する見込みです。 これを受け、自然災害防止対策中央指導委員会は各省庁、地方に対し、台風発生前後の解決策を用意すると同時に、万一の場合、適切な措置を準備するよう要請しました。また、VOVベトナムの声放送局やVTVベトナムテレビ局など、報道各機関は台風の推移に関する情報をアップデートし、市民に対し、予防対策を宣伝する必要があるとしています。 ソース:VOV