28/01/2016 09:51 GMT+7 Email Print Like 0

旧正月テトに「猿」展を開く

26日午後、ハノイで、2016年旧正月を迎えるにあたり、G9という画家グループは今年の干支の申を題材にして、「猿」題する絵画展を開催しました。

絵画展では、油絵やベトナム独特の紙ゾーなどで描かれた絵25点が出展され、観客に猿の賢いや活発性などの性格を披露しています。絵画展に絵を展示している画家グエン・ホン・フオンさんは、次のように語りました。

「猿知恵やいたずらっぽさを表したいと思います。これらの絵を通じて、人々に平穏な申年来るよう願っています。片方が開いて、片方の目が閉じている猿を描きましたが、楽観的かつコミカルな目で人生を見た方がいいではないかというメッセージを人々に伝えたいのです。」

なお、「猿」絵画展は2月6日までリ・コク・ス通りで開かれるとしています。
ソース:VOV