31/01/2015 09:50 GMT+7 Email Print Like 0

モックチョウ高原の花

ベトナムのソンラー省モックチョウ高原は、温和な気候であるため、果樹の栽培に適している。特に、毎年11月から3月まで、芥子菜の花、 ポインセチア、などが満開になるシーズンである。その時、モックチャウ高原は、自然を愛する行き先となる。
ベトナムの放送局VTV9のレー・ホン・クアン氏は、友達とモックチャウ高原へのバックパッカーをはじめた。バイクで4時間の後、二人は、モックチャウ高原に着いた。翌日の朝、ムオン・サン、バ・ファックにおけるケシの花の畑で写真を撮る予定である。冬の、モックチャウ高原の日の出は遅い。9時から10時は、花が開き、観光客は、多くの種類の満開の花を見ることができる。

モックチャウ町の農園に咲くケシの花畑で写真をとるモン民族の女性たち。

モックチャウ町の農園における花畑
ヴァンホ県の国道6号線沿いにある花畑
モックチャウ高原における花
菊の花が一斉に咲く季節は、人たちは、この香りを嗅ぎにくる
週末には、多くの観光客が集まってくる。

ヴァンホ県ローンルオンからモックチャウ町の農園までの国道6号線の両側には、多くの種類の花が見える。ここで、素敵な写真をとることができる。農民たちは毎年10月から12月までケシを植える。野の花の満開のシーズンは年末である。

お茶の木を植えるタンラップ、バファック丘への道とモックチャウ町の周辺には、黄色いメキシコヒマワリが見える。メキシコヒマワリは、冬が草原に来ることを知らせる花であると言われる。
真っ赤なポインセチアは、野の花であり、丘と村の周辺に植えられている。家の両側のポインセチアは、多くの観光客の関心を集めた。

  ヴァンホ県ローンルオン集落の国道6号沿いにおけるポインセチア
モックチャウ高原における花の満開のシーズンは蝶々のシーズンでもある。

モックチャウ高原のフィエンルオン集落におけるタイ族の家の周りに咲くポインセチア
真っ赤なポインセチアと黄色のメキシコヒマワリで、モックチャウ高原がカラフルになる。

  ヴァンホ県のチエンリ村におけるプルーンの花
モックチャウ町のパケン村におけるモン族の家の周りの花
プルーンの花

花が咲くシーズンに、蜂蜜を集めるシーズンである。

花が咲くシーズンに、花の蜜を吸う蜂

毎年の12月から2月まで、プルーンの花が満開である。この時、タイグエンの人々は蜂に花の蜜を吸わせるために、モックチョウで蜂を放つ。そのため、養蜂する人は、遊牧民であるとも言われる。 
文、撮影:コアン・カック・ヴァンクラブ