30/03/2019 18:01 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム PKO活動への積極的な参加を再度強調

近日中に、ベトナムは継続的に国連PKOに参加するためアフリカに女性士官を派遣します。 29日、アメリカのニューヨークにある国連本部で、国連のPKO=平和維持活動に関する閣僚級会議が行われ、150カ国と国際組織の代表、約500人が参加しました。ベトナムからはグエン・チ・ビン国防次官率いる国防代表団が臨みました。 会議で発言に立ったビン次官は、「ベトナム政府は、国連のPKOに積極的に参加すると公約する」と明らかにすると共に、ベトナムが、平和維持活動における女性の役割の強化という国連の構想を強く支持していると強調しました。この間、ベトナムが南スーダンに派遣した女性士官たちは、機能、能力、及び規律性について国連南スーダン共和国ミッションから高く評価しました。近日中に、ベトナムは継続的に国連PKOに参加するためアフリカに女性士官を派遣することになります。 ビン次官によりますと、2019年末に、ベトナムは、UNDP=国連開発計画と連携して、「女性と国連平和維持活動」をテーマにするセミナを開催する予定です。このイベントを通して、ベトナムは、世界の平和維持と安全保障における女性の役割を顕彰したい方針です。また、国連が性的搾取・虐待の防止を主張したことについて、ベトナムは、「全ての国は、規律性の向上を重視し、性的虐待を決して許さないという堅固な態度をとる必要がある」と主張しています。 さらに、ビン次官は、「ベトナムは2020年~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国へ立候補する。ベトナムは、世界の平和・安全・発展のために更に積極的に貢献できるように、各国の支持を受けたい」と明らかにしました。 ソース:VOV