20/05/2021 10:39 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム ASEAN2021の議事日程で高い影響力

15日、インドの日刊英字紙「タイムズ・オブ・インディア」は記事を掲載し、「ASEAN2020議長国であるベトナムは2021年と向こう数年のASEANの議事日程を提案したと伝えました。
同記事によりますと、ベトナムが2020年のASEAN議長国を務めた際、打ち出した「結束と主体的適応」というテーマはASEANのコンセンサスと団結、また、エスカレートしている試練への主体的な対応を示すとしています。
さらにベトナムの主催により、ASEAN加盟諸国間の連結が推進され、困難を分かち合うことが狙いであるとの見解を示しました。
そして、ASEAN2020議長国を務めた時、ベトナムはインド・太平洋政策に注目し、ASEAN独自のインド太平洋構想をアピールしてきました。この構想はアメリカ、オーストラリア、日本、インドの戦略対話4か国の共同声明にも言及され、自由で開かれたインド・太平洋とASEANとの調和やASEANの中核的な役割の確保を目指すとしています。
ソース:VOV