05/06/2015 14:32 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム民族の長い家

ベトナムのブオンメトゥオット市を訪問すると、タンラップ区コシア村のエデ民族の長い家と民族の文化の特徴が理解できる。
昔、コシア村は長い家を有するエデ民族の小さな村であり、今のブオンメトゥオット市を設立する4村の一つであった。ブオンメトゥオット市が拡大された10年前、マレン長老は年寄りを集め、タイグエン省に住んでいるエデ民族の文化を有する銅鑼が理解できるようにコシア村のゴングループを作り出しした。


エデ民族の長い家を訪問する観光客に幸福をもたらす木


エデ民族の伝統的な楽器


長い家でタイグエンの伝統的な歌を歌っているコシア村のゴングループ


ゴンを打っているコシアゴングループのメンバー


人々が集合し、文化活動に参加する長い家

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          エデ民族の長い家は家系の人々が集中し、文化の活動に参加する場所であり、女性の誰かが結婚する時、長くされ、木、竹で作られ、ゴンを演じる場所である。
                                              »
マレン長老の長い家でゴンを教える教室は多くの観光客に興味深い印象を与えた。毎晩、多くの観光客はコシア村の長い家を訪問し、ゴンを聞く。

コシアゴングループが設立された時、ゴンを打つことができる若者たちはダックラック省とタイグエン地域が実施した音楽会に参加した。3年前、ダックラック省の文化スポーツ観光省はマレン長老、コシアゴングループと協力し、観光客にエデ民族の文化を紹介した。

観光分野が開発された時から、エデ民族の生活は改善された。今、毎週、数10名の観光客の団体がコシア村を訪問している。毎晩、観光客は、村で伝統的な祭りの再現が見られる。






エデ民族の踊りを見ている観光客


 
観光客を歓迎するための料理


お酒を飲む、


エデ民族の人々と伝統的な歌を歌ったり、踊ったりする。
 
タンラップ区人民委員会グエン・ミン・ドゥック副委員長は「コシア村の長い家は特別な観光地になりました。長い家を通じて、エデ民族の人々は外国人にエデ民族の文化が紹介できます。」と述べた。
文:トン・ティエン
撮影:タット・ソン