08/11/2017 15:51 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相:ダイナミックで、国際社会への参入状況を執筆

ベトナムが1998年11月15日に、APEC=アジア太平洋経済協力に加盟することはあらゆる分野におけるベトナムの発展に重要な節目を記し、ベトナムの国際社会への積極的、かつ、能動的参入に重要な基礎を作り出しています。

中部ダナン市でAPEC首脳ウェークが開催されていることを機に、グェン・スアン・フック首相は「アジア・太平洋地域におけるダイナミックで、国際社会への参入と発展しているベトナム」をタイトルとした記事を執筆しました。記事の内容は次の通りです。

ベトナムが1998年11月15日に、APEC=アジア太平洋経済協力に加盟することはあらゆる分野におけるベトナムの発展に重要な節目を記し、ベトナムの国際社会への積極的、かつ、能動的参入に重要な基礎を作り出しています。

グローバル化と第4次産業革命が進められている背景の中で、ベトナム政府は臨機応変な管理体制の構築、透明性が高い市場への接近の支援、先進的労働基準の維持、企業の正当な利益の確保、絶え間ない創造の促進を重視しています。

ベトナムは今後も持続可能な開発目標と気候変動への国際的な取り組みを決めた2015年のパリ協定の履行に引き続き取り組みます。これは今後数十年におけるベトナムの発展の原動力です。

APEC加盟諸国の発展に関して、現在、APECは加盟諸国の統一性を探るための体制を構築する必要があります。APEC加盟諸国は互いに協力して、多様性の中における統一を作り出します。

団結、平和、繁栄し、持続的に発展するアジア太平洋地域は共通の目標であり、責任でもあります。この目標を実現するため、APEC加盟諸国の協力が欠かせないものです。

今回のAPEC首脳会議に、APEC加盟21カ国の指導者は「新しい原動力を作り出し、未来を培う」ための最善の対策を打ち出すことを望んでいます。
ソース:VOV