06/12/2018 10:25 GMT+7 Email Print Like 0

フエ副首相:保護主義の増加に主体的に対応する

4日午前、ハノイで、「新たな状況下における世界経済への参入、主体かつ刷新、適切で効果的」をテーマにしたベトナムの世界経済参入フォーラムが開幕しました。
フエ副首相:保護主義の増加に主体的に対応する - ảnh 1        フエ副首相
席上、ブオン・ディン・フエ副首相は「この1年間、世界経済は、複雑で予想外の変化を見せている。こうした状況は、世界経済や、各国の政策に大きな影響を及ぼす恐れがある。」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「国内企業と外資系企業の増強を目指す為に、国内企業と外資系企業を緊密に連結させる方策を講じる必要があります。これは、世界経済への主体的かつ積極的な参入というベトナムの一貫した政策にも合致します。その一方で、国際参入の強化と独立・自主性経済の構築を行うことも重要です。」
一方、世界銀行のアジア太平洋地域担当者のSudhir Shetty氏によりますと、ベトナムは、財政と国際貿易の変動への対応能力や、国家競争力を高めると共に、経営環境の改善、外国投資家と国内提供者との連結を強化する必要があるということです。
ソース:VOV