29/06/2018 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

ナムザン地域の魅力

太陽の暑い日ざしの下、ナムザン地域は暑い。しかし、多くの観光客たちはチュオンソン山脈に住むコートゥー民族の生活の発見を期待する。
燃えるような暑い中、コートゥー族の健康な青年たちは、雄大なチュオンソン山脈で、観光客たちを歓迎するために、トゥントゥンザーザー踊り太鼓や銅鑼を熱心に踊る。
ターボヒン町パースア村の庭は、トゥントゥンザーザー踊りで賑やかになる。足踏みの音、唸り声、紋織りの衣服、山脈における踊りは、多くの観光客に魅力がある。
優しいチャー・ヒエップ・ヴァンさん-コートゥー族の女性たちは観光客たちに、自分の村の特別な踊りを紹介した。この踊りはコートゥー族の多くの大きな祭りで踊られる。コートゥー族の踊りは、パースア村を訪れる観光客たちを歓迎するために踊られる。
 


観光客たちを歓迎するパースア村のコートゥー族の女性たち。撮影:タイン・ホア

パースア村のコートゥー族の青年の凛々しさ。撮影:タイン・ホア


コートゥー族の伝統的な踊りを踊るコートゥー族の青年たち。撮影:タイン・ホア

トゥン・トゥン・ザー・ザー踊を踊るコー・トゥー族の青年たち。撮影:タイン・ホア

観光客を歓迎するために、太鼓を叩くパースア村の音楽団。撮影:タイン・ホア

トゥン・トゥン・ザー・ザー踊を踊るコー・トゥー族の青年たちと観光客たち間の記念写真。撮影:タイン・ホア

観光客とコートゥー族の女性。撮影:タイン・ホア

ターブヒン町パーロン村におけるズオン・ノオン老人によると、10年前から、ナムザン郡は今も貧しい郡である。コートゥー族の人たちは伝統的生活を維持するために、耕作し、獣狩りをした。
公益財団法人国際開発救援財団(FIDR)は、コー・トゥー族の伝統的な紋織りを織る職業を回復させ、共同体観光の開発を援助した。同プロジェクトはJICAにより後援された。
2016年現在、ターブヒン町には観光サービスを開発する協同組合がある。コートゥー族の人民たちは観光客を歓迎するために、村や家を飾った。パーラー村は、観光客たちに伝統料理を紹介する。パーロン村は、観光客たちにコートゥー族の伝統的な生活を紹介する。パースア村は、観光客たちにトゥン・トゥン・ザー・ザー踊りを紹介する。それにより、ターブヒン町を訪問する観光客たちは、面白い文化と生活を見学することができる。
 


チャー・ヒエップ・ヴァンさんとコートゥー族の女性たち。撮影:タイン・ホア

2018年に、ナムザン郡ターブヒン町を訪れた公益財団法人国際開発救援財団(FIDR)の大槻展子さん。撮影:タイン・ホア

コートゥー族の臼で米搗きを体験する観光客たち。撮影:タイン・ホア

ナムザン郡ターブヒン町パーロン村におけるコートゥー族の日常生活を見学する観光客たち。撮影:タイン・ホア

ターブヒン町パーロン村における竹製の伝統工芸品を作るズオン・ノオン老人。撮影:タイン・ホア

ナムザン郡の美しく華やかなコートゥー族の人々。撮影:タイン・ホア

ナムザン郡ターブヒン町ゾラ村において、伝統的な紋織りを発見する観光客たち。
撮影:タイン・ホア


ナムザン郡ターブヒン町パーヴァー村のコートゥー族の有名な音楽職人。撮影:タイン・ホア


イノシシの大きな2本の牙で作られたネックレスを自慢げに見せるホイコイ老人

コートゥー族の手により作られる伝統工芸品を見る観光客。撮影:タイン・ホア
コートゥー族の伝統料理を食べる観光客たち。撮影D:タイン・ホア
ターブヒン町を発見する観光ツアーは1日であるが、面白い観光ツアーである。
日本人、韓国人をはじめとする外国人観光客たちは、クアンナム省を訪問すると、この観光ツアーに参加する。
共同観光活動は、ナムザン郡におけるコートゥー族の人民たちの特徴ある文化、生活の保存を援助する。拠って、コートゥー族のトゥントゥンザーザー踊りは、チュオンソン山脈と共に存在し、ナムザン郡の魅力となっている。

 

ナムザン郡は、チャンソン山脈におけるクアンナム省の山岳地帯にあり、ナムザン郡の西方はラオスの国境に面し、ダーナン市の西南から70km、クアンナム省のタムキー市の西北の120kmに位置する。ナムザン郡はコートゥー族、ヴェー族、ターリエン族の人たちが住む場所である。コートゥー族の人口は、ナムザン郡の人口の60%を占める。ナムザン郡の風景は、ロマンチックである。ナムザン郡に住むコートゥー族と他の各少数民族の人たちは特別な文化、風俗を持っている。


文、写真:タイン・ホア