15/04/2015 09:01 GMT+7 Email Print Like 0

タ・ティ・チュン先生

タ・ティ・チュン先生はホーチミン市トゥズ病院の先生たちに親しみを表わす名前で「ハイチュンおばさん」と呼ばれ、ホアビン村の枯葉剤によって被害を受けた子供たちからも「おばあちゃん」と呼ばれている。
私たちはトゥズー病院の枯葉剤の被害を受けた子供たちを育てる場所であるホアビン村で働くチュン先生の家を訪問し、チュン先生のことを聞いた。

チュン先生は戦時中、15歳から医療などに関することに参加した。ベトナムが独立した1975年後、チュン先生は医師養成講座に参加した。その後、1975年から1998年まで、23年間、チュン先生はトゥズ病院で働いた。

トゥズー病院の指導委員会とともに、チュン医師は. 病院の中の職員、労働者の団結を強化させた。1980年、勤務時間外で診察室を開いた。

他は、チュン医師は、同僚の想いを揮わせるこに支援した。トゥズ病院のグエン・ティ・ゴック・フオン院長の「枯葉剤被害を受けた妊婦」と題された研究、1997年のトゥズ病院の医師たちの「人工受精」と題された研究などの中はチュン先生の意見が多く入っている。

2014年12月のタ・ティ・チュン医師。
撮影:レー・ミン



一生トゥズ病院に貢献しているタ・ティ・チュン医師。
撮影:レー・ミン



ホアビン村を訪問しているドイツのボランティアを歓迎するタ・ティ・チュン医師
撮影:レー・ミン



医療専門家の代表団を歓迎するター・ティー・チュン医師。
撮影:レー・ミン

 
 
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     大きな貢献で、ター・ティー・チュン医者は2001年、「人民医者」名誉を授与され、第1等の労働勲章〔1989年〕、第3等の独立勲章(1998年)、第2等の独立勲章(2007年)を授与された。トゥー・ズー病院は1985年、2002年に、ドイモイ〔刷新〕時期の労働英」 名誉を授与された。
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病院に働く中、チュン医師は貧しい患者、貧しい子供の患者と出会った。それで、彼女は自分が患者を援助することを希望した。1990年、トゥーズー病院のホアビンセンターは、チュン医者の大きな貢献で、樹立された。ホア・ビン村は子供の身体障害者、ダイオキシンの被害者を育て、治療する。同時に、貧しい子供たちのために、職業を教える。今まで、チュン医者はボランティアとともに、200人の子供を育て、援助してきた。

83歳を迎えているのに、チュン医師は人々を熱心に援助してきた。この16年間に、退職したので、毎日、仁慈の微笑み、仁慈の顔で、彼女はハオ・ビン村に労働する。彼女はそれぞれの子供を常に訪問する。

ホア・ビンセンターの副監督とするチュン女史は子供たちに対して親しし態度がある。この24年間に、ホア・ビンセンターは日増しに発展してきた。数多くの子供の患者は成長し、社会に成功に達した。このことはチュン医者の喜び、誇りである。

現在、チュン医者は30人のボランティアとともに、60人の身体障害者を育て、援助している。トゥーズー病院、ホア・ビンセンターで働く約40年間に渡って、彼は「私は、多くの貢献を果たしたいが、今はもう若くないことは残念です。私は老いるまで、ホア・ビンセンター、子供たちを引き続き援助します。」と言った。
 

身体障害者を常に援助するホアビンセンターにおけるター・ティー・チュン医師。
撮影:レー・ミン



子供の身体障害者はチュン医者を「おばあちゃん」と呼ぶ
。撮影:レー・ミン



チュン医師とグエン・ドゥック氏(ホアビンセンターにより援助された人)。
撮影:資料。



チュン医師に、贈られた色紙はベトナムで最も若い書道家として公認されたズイ・フオンさんが書いた作品である。
撮影:資料。
 
文:ソン・ギア
写真:レー・ミン、資料
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