28/05/2020 14:04 GMT+7 Email Print Like 0

ダムナイの日常の暮らし

ベトナムのニントゥアン省ニンハイ県のダムナイ地域は、魅力的な自然の風景と水産物に恵まれ、地域の人たちに豊富な水産物を与える。
ファンラン-タップチャム市からへイエンニン通りに北へ沿って、10km行くと、ダムナイを2つの地域に分けるチトゥイ橋に到着する。山の麓にあるダムナイの水面の面積と漁民が住む区域はチトゥイ橋の左側を占める。にぎやかなランナイ魚市場は、チトゥイ橋の右側にある。

昔、ダムナイはフオンクウ沼と呼ばれ、ホンティエン山の麓にあった。ダムナイもここの乾燥した熱帯地の「緑の肺」と呼ばれる。多くの観光客は自由にダムナイの周りを見ながら、ブーゲンビリアの花と投網を打つ風景の中でリラックスすることができる。


ベトナムのニントゥアン省ニンハイ県にあるダムナイ区域は、面積1200haである。
撮影:グエン・ルアン



海老、魚、カニ、貝、カキなどの養殖場
撮影:グエン・ルアン



ダムナイは魚民たちの収入源である。
撮影:レー・ミン



ダムナイの魚民たちは自然の水産物を収獲するだけでなく、海老、魚、カニ、貝、カキなどの養殖もする。
撮影:レー・ミン



カキを収穫するダムナイの人民たち
撮影:レー・ミン



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新鮮で多くのおいしそうな水産物を販売するランナイ魚市場
撮影:グエン・ルアン



ランナイ魚市場で販売される水産物
撮影:グエン・ルアン



ランナイ魚市場で販売される伊勢海老
撮影:グエン・ルアン



ランナイ魚市場で販売されるウニ
撮影:グエン・ルアン



獲れたての新鮮なイカ
撮影:レー・ミン


漁獲を準備するダムナイの漁民たち
撮影:レー・ミン



ダムナイの景色
撮影:グエン・ルアン

 

ここに住む人民たちは、水産物を自然の中で収獲するだけでなく、海老、魚、カニ、貝、カキなどを養殖場で養殖し収獲する。日の出とともに、船に乗り漁を始める漁民たちを見る観光客は、平和を感じ、活気あふれる漁民たちの生活を感じる。

ダムナイを訪れる観光客は、平穏な景色を楽しむだけでなく、ランナイ魚市場で新鮮で美味しい水産物が購入できる。


面積1200haで、2400万m3の水量を持つダムナイ水域では、320種類の魚介類が生息する。ダムナイは海岸の乾燥した熱帯区域の「緑の肺」で、生態環境が維持保存されている。
文:ソン・ギア
撮影:レー・ミン-グエン・ルアン