29/11/2017 10:55 GMT+7 Email Print Like 0

アジアコーヒー協会、発足

アジア地域は、巨大な人口と日増しに高まっているコーヒー消費需要があり、世界のコーヒー産業の発展を促進する新しい原動力になると期待されています。

27日、中国・雲南省で、ACA=アジアコーヒー協会が発足しました。ベトナムや、日本、韓国、インド、中国、サウジアラビア、トルコなど13カ国がその執行委員会に選出されました。また、中国の代表は協会の初の会長として選ばれました。

ACAは、ベトナムや、中国、タイを始めアジア20カ国の提案により創立され、雲南省昆明市で代表事務所を置いています。その目標は、アジアを含め全世界でのコーヒー関連産業の拡大や、アジアのコーヒー産業の発展戦略の制定、コーヒー栽培に携わる農家の収入向上などとなっています。

なお、アジア地域は、巨大な人口と日増しに高まっているコーヒー消費需要があり、世界のコーヒー産業の発展を促進する新しい原動力になると期待されています。
ソース:VOV