24/10/2017 10:10 GMT+7 Email Print Like 0

「第四次産業革命におけるベトナムの中小企業」シンポが行われる

トェン 副委員長は「中小企業はベトナムの企業全体の97%を占めているが、管理能力と技術や人材などの面において多くのマイナス点が残されている」と明らかにしました。

22日午前、ホーチミン市で、ベトナム商工会議所は同市人民委員会と協力して、「第四次産業革命におけるベトナムの中小企業」をテーマとしたシンポジウムを行いました。

シンポジウムで、ホーチミン市人民委員会のチャン・ビン・トェン( Tran Vinh Tuyen) 副委員長は「中小企業はベトナムの企業全体の97%を占めているが、管理能力と技術や人材などの面において多くのマイナス点が残されている。そのため、中小企業は構造を転換しなければ、第四次産業革命の際に多くの困難に直面するだろう」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「ホーチミン市は国内外の企業の投資を受け入れる用意があります。これと同時に、国内外の中小企業が市場の発展の要求に応えるため、適切な政策を公布します」

シンポジウムでは第四次産業革命の要求に応えるため、構造転換に取り組んでいる各企業を支援する対策が討議されました。
ソース:VOV