11/03/2019 11:11 GMT+7 Email Print Like 0

「国際女性の日」を記念する様々な活動

7日午後、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は国連ベトナム事務所の協力を得て、「労働市場への女性の参加の推進を目指す社会保障と公共サービスの強化」と題する座談会が行なわれました。 席上、出席者らは社会保障や公共サービス、インフラ整備に関する政策対話への女性の参加の推進、非公式経済で働く女性へのチャンスづくり、男女平等の確保メカニズムの強化などを提案しました。 同日、ハノイで、ベトナム女性博物館は1965年、インドネシアのジャカルタで行なわれたベトナム女性との集いに参加したアメリカ女性代表団の一員であるナンシ・ホランダー女史が贈呈した品々を受け取りました。これらの品々は手紙、報告書、雑誌などを含めて、アメリカの女性とベトナム北部の女性連合会、及び南部の解放女性連合会の付き合いを立証しました。ホランダー女史は次のように話しました。 「ベトナム女性博物館はこれらの品々を保管し、観客にベトナム女性のこと、及び両国の女性の付き合いを紹介するよう希望します。また、人々にベトナム戦争の終結に対する両国の女性の貢献への理解を深めてもらうよう願っています。」 この機に、ホランダー女史は当時、ベトナム南部女性代表団の団長を務めたグエン・ティ・ビン女史と再会できました。ビン女史の話です。 「古い友人と再会できて、嬉しかったです。これはベトナム国民の闘争に重要な意義がある出来事を思い出させました。当時、ナンシさんは学生でしたが、55年間にわたり、こうした貴重な品々を大切に保存してきました。感激しています。これらの品々はベトナムに対するナンシさんの温かい気持ちを表すものです。」 中部高原地帯テイグエン地方、ザライ省の女性協会は「家庭、学校、コミュニティでの女性と子どもの安全保障」と題する運動を発動しました。 ソース:VOV