
写真:Văn Hiếu/VOV
トー・ラム書記長・国家主席は、2026年度の新学期準備は、政治局決議71号の実施能力を初めて実際に検証する機会になるとの認識を示しました。
そのうえで、各地方に対し、学校や教室、教科書、学習に必要な設備を確保するとともに、経済的な理由で学校に通えない子どもを一人も出さないよう求めました。
(テープ)
「支援策は、困難な地域ほど手厚くし、厳しい環境で働く教師ほど厚く処遇するという原則に基づくべきです。少数民族地域や山岳地帯、国境地帯、島しょ部では、就学前教育や小学校入学前のベトナム語教育、寄宿制度、学校給食、教員住宅、安全な通学路の整備を優先する必要があります。また、障害のある子どもや特別な支援を必要とする子どもたちには、支援教員や補助機器、適切な教育課程、医療や福祉との連携を含めた、実効性のあるインクルーシブ教育を進める必要があります」
トー・ラム書記長・国家主席は、あらゆる教育政策は、学ぶ人の成長と幸せ、そして未来につながるものでなければならないと強調しました。




