特に、在日ベトナム企業家協会は、海外在住ベトナム人のリソース活用や行政手続きの刷新、日越間の連携強化などについて提言を行ってきました。在日ベトナム企業家協会のトン・ティ・キム・ザオ会長は次のように述べました。
「在日ベトナム人企業家コミュニティは、第14回党大会において、国の経済発展における国外在住ベトナム人の役割をより効果的に活用するための画期的な政策が打ち出されることを期待しています。具体的には、投資や技術移転、市場開拓を円滑にするためのより柔軟なメカニズムの構築、さらには国外在住ベトナム人への法的支援や市民保護の強化を望んでいます」
また、ザオ会長は今後の協会の活動方針について、これまでの災害支援といった人道的活動にとどまらず、母国への投資・貿易の促進、国内企業の日本市場進出支援、そして日本式の経営モデルや経験の移転を強化する決意を表明しました。
(VOVWORLD)







