ホーチミン市司令部の戦没者遺骨収容部隊は5日、レ・ティ・リエン公園のB区域で、新たに戦没者遺骨17柱を発見・収容したと明らかにしました。
これにより、同公園でこれまでに発見・収容された戦没者遺骨は959柱となりました。
5日、捜索部隊は630立方メートルを超える土砂を掘削・処理し、捜索範囲をさらに拡大しました。今回収容された17柱のうち、2柱からは遺品も見つかりました。
10月15日から11月5日までの第2次捜索では、228柱を収容し、このうち47柱に遺品が伴っていました。
これに先立つ第1次捜索では731柱を収容し、追悼・埋葬式が行われました。
2回の捜索を合わせると、これまでに959柱の戦没者遺骨が発見・収容され、このうち354柱から遺品が見つかっています。
内訳は、個別の場所から収容されたものが926柱、8か所の集団墓地から見つかったものが33柱です。
現場では現在も、捜索・収容作業が続けられています。
[VOVWORLD]





