ハノイのマイジック墓地では、感謝のためのキャンドル点灯式が開かれました。
ハノイ市のベトナム祖国戦線委員会のブイ・フエン・マイ委員長によりますと、同市は各地で革命功労者の訪問、贈り物の贈呈、チャリティハウスの修繕支援、無料の健康相談や診察、献香式など革命功労者へ感謝の気持ちを表すための多くの活動を実施しています。

ハノイ市ベトナム祖国戦線委員会のブイ・フエン・マイ委員長がキャンドル点灯式で発言(写真:Minh Đức/TTXVN)
キャンドル点灯式では、復元された烈士の遺影130点と贈り物130点が、遺族代表に手渡されました。
一方、ホーチミン市は、コンダオ特区のハンズオン墓地で、献花、献香、感謝のキャンドル点灯式を行いました。

ホーチミン市人民委員会のグエン・マイン・クオン副委員長が、ハンズオン墓地で英雄烈士の英霊を前に発言(写真:Huỳnh Sơn/TTXVN)
キャンドル点灯式で、ホーチミン市人民委員会のグエン・マイン・クオン副委員長は、同市が「恩に報いる」基金、チャリティハウス、預金通帳、「ベトナム英雄の母」の称号を持つ女性への扶養、烈士遺族のケアなどを積極的に進めていると強調しました。

英雄烈士の墓前で追悼のキャンドルを灯す代表者ら(写真:Huỳnh Sơn/TTXVN)
また、烈士遺骨の捜索、収容、身元確認を推進する500日間キャンペーンにも、最大限の決意で取り組んでいると述べました。

コンダオ特区で開かれた英雄烈士追悼芸術プログラム「祖国の星」の全景(写真:Huỳnh Sơn/TTXVN)
同日、コンダオ特区では、「祖国の星」をテーマにした歌舞公演も開かれ、平和のメッセージと、感謝、愛国の伝統を若い世代へ広げました。




