記者団は現地において、バッチャンの歴史および文化・芸術的価値についての説明を受けるとともに、村の祠堂、古い路地、ザンコー家、「昔と今のバッチャン陶芸」展示空間、光の彫刻アート空間など、代表的な史跡を直接見学しました。
記者団との懇談で、ハノイ市観光局のチャン・チュン・ヒユー副局長は、ハノイ市には非常に多くの史跡、遺産、伝統工芸村、祭りなどがあることから、ハノイ観光ブランドを千年の遺産の目的地、「平和のための都市」の目的地として構築していく方針であると述しました。
バッチャン伝統工芸村での今回の体験・見学が、ハノイのイメージおよび首都の観光サービスを世界に向けての強力な発信に貢献することが期待されています。
(VOVWORLD)