トー・ラム書記長・国家主席は、これまで、そして今後の発展の歩みにおいても、ベトナムは各国や国際パートナーとの友好関係と、実質的で効果的、互恵的な協力を常に重視し、ともに発展していくと強調しました。
また、独立・自主、平和、自立を基本とし、対外関係の多角化・多国間化を進め、各国の友人、信頼できるパートナーとなるという外交方針を堅持すると述べました。
今後、ベトナムと各国との関係をさらに実質的かつ効果的なものにするため、トー・ラム書記長・国家主席は各大使に対し、共通の価値観や利益、長期的な発展ビジョンを基礎に、政治的な基盤を一層強化し、相互の政治的信頼を深めるよう提案しました。
そのため、党、国家、政府、国会、国民、地方、企業など、さまざまなルートを通じた各レベルの交流をさらに活発化させる必要があるとしています。
トー・ラム書記長・国家主席は、ベトナム政府と関係機関が、各大使の任期中の活動を常に支援し、任務を円滑に遂行できるよう、できる限りの便宜を図ると表明しました。
[VOVWORLD]





