イスラエル国防省傘下の「占領地政府活動調整官組織(COGAT)」によりますと、ラファ検問所を通じた住民の往来は2日から双方向で開始されました。ただし、同検問所を通じてガザに人道支援物資が搬入されるかどうかや、1日に何人のパレスチナ人が出入境できるのかについては言及されていません。
ラファ検問所は1日に試験的に再開され、事前準備や物流調整のほか、ガザから負傷者が出境するために利用されました。エジプト側のラファ検問所は24時間体制で開放され、エジプトの病院はガザからの患者の受け入れ準備を整えています。ラファはイスラエルを経由せずにガザ地区に出入りできる唯一の検問所であり、エジプトからガザへの人道支援物資の輸送において重要な役割を担っています。
(VOVWORLD)







