2月1日、コンゴ民主共和国の当局は、同国東部の鉱山で発生した大規模な崩落事故により、少なくとも約200人が死亡した可能性があると明らかにしました。
事故は1月28日、ルバヤ鉱山で発生しました。同鉱山はコルタンの主要採掘地で、反政府武装勢力「M23」が支配する北キブ州に位置しています。州知事報道官のルムンバ・カンベレ・ムイサ氏によりますと、崩落の原因は大雨によるものとみられています。負傷者は医療施設に搬送され、治療を受けています。
現在、ルバヤ鉱山での採掘活動は一時停止され、住民には近隣の避難場所への一時退避が指示されています。コンゴ政府は犠牲者の家族に哀悼の意を表するとともに、同地域での反政府武装勢力による違法かつ安全性を欠いた資源採掘を非難しています。
(VOVWORLD)