今回の祭りは、これまでで最大規模となり、イエントゥー・ヴィンギエム・コンソン・キエップバック遺跡・景勝地群が、ユネスコ=国連教育科学文化機関により正式に世界文化遺産に登録されたことを受けた、重要な節目を印すことになります。
9日午後に行われた、チュクラム・イエントゥー仏教に関する展示会および世界文化遺産イエントゥーの広報・宣伝を目的とした特別歌舞公演の開催に関する記者会見で、主催者は、祭りの開催空間が拡大されることを明らかにしました。
中でも注目されるのは、2月26日夜に行われる特別歌舞公演で、最新のパフォーマンス技術を通じて、仏皇チャン・ニャン・トン(1258~1308年)の思想を再現します。
また、主催者は、陳朝時代の古い美術品やチュクラム仏教に関する貴重な資料を展示するほか、100以上のブースを擁するOCOP=一村一品製品の見本市と食文化フェアを開催し、手工芸品、銅製品、祭祀用木工品、各地の特産品を紹介します。さらに、伝統的な民間遊戯、龍獅舞、伝統的武術など、様々な文化活動が展開されます。
(VOVWORLD)







