委員長にはファム・ティ・タイン・チャ副首相、副委員長にはグエン・バン・ガウ国防次官とグエン・ティ・ハー内務次官が就任します。
同日、北部バクニン市は、戦没者遺骨の捜索・収容・身元確認を推進する「500日間キャンペーン」の第1段階について中間総括を行いました。
10月23日までに、92の村・地区、215か所の墓地で2758基の墓から採取を行い、2147点の検体を収集しました。これは計画より6か月半早い達成です。
また、1万3000人を超える戦没者遺族が、国家人口データベースにDNA検体の採取対象として登録されています。
一方、南部カマウ省では、6月17日から9月29日までに2570点の戦没者遺骨検体をDNA鑑定のため引き渡したほか、遺族から2631点のDNA検体を採取しました。
今後も、資料や鑑定結果を活用しながら、墓地以外での遺骨捜索やDNA検体の収集を進め、身元確認を加速する方針です。
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