大会で演説に立ったチャン・タイン・マン国会議長は、今回の大会テーマとして、ベトナム仏教協会が「規律・刷新・実効性・効率性」を掲げたことを高く評価しました。
また、この方針は、世界や地域の情勢のほか、新たな発展段階を迎えたベトナムの現状にも合致していると述べました。現在、ベトナムでは、組織機構や管理方式、経済・社会、科学技術、デジタル化、国際統合の各分野で、大きな変化が進んでいます。マン国会議長は、次のように述べました。
(テープ)
「ベトナム仏教協会の組織を、厳粛で強固なものとし、発展させていく必要があります。また、ベトナム仏教の優れた価値を引き続き発揮し、国内外のベトナム人の僧侶、尼僧、仏教徒を代表する、ベトナム唯一の仏教組織としての地位を確立していかなければなりません。ベトナム仏教協会は、僧侶、尼僧、仏教徒の団結をさらに促し、愛国運動に積極的に参加していく必要があります。」
マン国会議長は、宗教指導者や各宗教の信者に対し、引き続き団結の精神を高め、国民と力を合わせていくよう呼びかけました。そして、ベトナムが迅速かつ持続可能な発展を遂げ、豊かで繁栄し、文明的で幸福な新たな時代を築くため、ともに努力することに期待を示しました。





