席上、在ベトナムカナダ大使館のショーン・ペリー・スタイン大使は、「ベトナムとカナダの関係は、両国国民の強い関係の促進、経験の共有、合意の形成、共通の価値観の発見、あらゆる状況において協力を維持することに基づいて構築され、発展する」と明らかにし、「2017年のカナダのジャスティン・トルドー首相によるベトナム公式訪問の際に両国が包括的パートナーシップを確立して以来、両国間の協力が良好に発展していく」と評価しました。
同大使は、「カナダのインド太平洋戦略を通じて、協力活動が強化され、両国間の信頼に足るパートナーシップがさらに促進される」と述べ、「より安全で繁栄かつ調和のとれた持続可能なインド太平洋地域の構築を目指し、カナダは常にベトナムを重要なパートナと見なす」と強調しました。
一方、ハー・キム・ゴック外務次官は、両国関係の強化と両国国民の理解の深化に対するカナダ在住の30万人近くのベトナム人コミュニティと2万人のベトナム人留学生の役割を強調するとともに、「サスカチュワン州やブリティッシュコロンビア州など多くのカナダの州がベトナムに貿易・投資事務所を開設することは両国地方間の関係の強化を示す」と表明しました。
(VOVWORLD)






