
ベトナム国防省代表団は展示会を見学する(写真提供:在スロバキアベトナム大使館)
今回の展示会には、17か国からのおよそ150の機関・企業が参加し、250点以上の最新の防衛・安全保障にかかわる設備が展示されました。
会場では、スロバキアの代表的な装備である、新世代6×6自走榴弾砲「ShKH EVA M3」、自走迫撃砲システム「SAM120」、移動式指揮車両「CPV II」などが紹介されました。
また、イスラエルの防空システム「Barak MX」、フィンランドの装甲車「AMV Patria」、イギリスのBAEシステムズ製軽戦車など、各国の先進軍事技術も数多く展示されました。
さらに、ロボットシステム、無人航空機、小型潜水艇、移動通信装置、法医学・鑑識分野の先端技術なども紹介されました。

展示会のテープカット(写真提供:在スロバキアベトナム大使館)
スロバキア空軍は、F-16 Block 70戦闘機、UH-60Mブラックホーク・ヘリコプター、C-27Jスパルタン戦術輸送機のデモンストレーションも実施しました。
展示された装備や技術は、スロバキア企業と国際パートナーとの協力の成果であり、世界市場向けの最新防衛技術製品の開発につながっています。
[VOVWORLD]





