4日午後、ハノイの党中央委員会本部で、トー・ラム党書記長は、ベトナムを公式訪問中のブルンジのエヴァリスト・ンダイシミエ大統領と会見しました。
この席でトー・ラム書記長は、ベトナムは常にブルンジをはじめとするアフリカ諸国との友好・協力関係を重視していると述べるとともに、今後、両国関係を新たな発展段階に格上げることへの意向を示しました。
また、ベトナムは農業、鉱業、通信分野に強みを持ち、これらの分野での協力と支援を行う用意があるとともに、将来的には他の分野にも協力を拡大していく考えを明らかにしました。
多国間協力について、両首脳は国際の場における連携と相互支援を引き続き進めていくことで一致しました。また、各地域の安定と安全を維持するため、国際法を尊重し、平和的手段による紛争解決の立場を堅持することを改めて強調しました。
(VOVWORLD)