今後の協力について、トー・ラム書記長・国家主席は、科学技術を新たな両国関係の重要な柱にする必要があると強調しました。

具体的には、大学や研究機関、企業を結びつけ、人材育成を進めるとともに、応用AI=人工知能、クリーン技術、海洋技術などの共同研究を優先するよう提案しました。

また、観光や留学、研究、文化交流をさらに促進するため、より良い環境を整える必要があると述べました。

同日夜、カナダ議会で、ルイーズ・アルブール総督の主宰によるトー・ラム書記長・国家主席の国賓訪問を歓迎する晩餐会が開かれ、マーク・カーニー首相や両国の高級代表が出席しました。

[VOVWORLD]