党の主張や路線を現場で直接実行する幹部たちも、大会の動向を注視し、大きな期待を抱いています。
1月19日に開幕するベトナム共産党の第14回党大会を目前に控え、中部ダクラク省の各地では、文化的な生活様式の構築や都市整備、環境保護、そして民族大団結の強化などの運動が活発に行われています。同省第6A街区のグエン・ゴック・トゥー支部書記は次のように述べました。
(テープ)
「私たちは第14回党大会に向けて、『居住区の文化的生活構築運動』を展開しています。各通り沿いに国旗を掲げ、明るく、緑豊かで清潔な街づくりを住民一丸となって進めています。住民は皆、今回の大会に信頼と期待を寄せています」
また、党の主張や路線を現場で直接実行する幹部たちも、大会の動向を注視し、大きな期待を抱いています。ダクラク省エーカオ(Ea Kao)街区のダン・ザー・ズアン党委員会書記は次のように述べました。
(テープ)
「大会では国の重要事項が議論されますが、私たちは特に、市町村レベルの草の根幹部へのさらなる関心に期待しています。どのレベルの出身であれ、幹部たちは皆『自分の地域を発展させたい』という熱い志を持っています」
(VOVWORLD)