10/01/2022 11:16 GMT+7 Email Print Like 0

OCOPプログラムを促進

現在、全国で、4800点のOCOP製品は三ツ星レベルに達しています。その中で、ホン河デルタの各地方は1800点を占め、全国のトップに立っています。特に、35点の観光商品・サービスがOCOP製品に認定されました。
南部ビンロン省で開催中の第5回ベトナムの稲とコメフェスティバルの枠内で、「OCOP(一村・一品)プログラムとイネ・コメ生産部門の発展、新農村開発のための原動力」をテーマにしたシンポジウムが行われました。

席上、発表された報告によりますと、現在、全国で、4800点のOCOP製品は三ツ星レベルに達しています。その中で、ホン河デルタの各地方は1800点を占め、全国のトップに立っています。特に、35点の観光商品・サービスがOCOP製品に認定されました。OCOP国家理事会は43点が五つ星レベルに達することを認定するために、必要な手続きを進めています。
近年、OCOPプログラムは農業の総開発事業の重要な原動力となっているということです。シンポジウムで、「OCOPプログラムは多大な成果を収めてきたが、各地方のやり方や風俗・習慣、手続きなどの面で多くの困難に直面しており、今後のさらなる発展のために、効果的なソリューションが必要とされる」との意見が相次ぎました。
一村一品運動(One Village One Product movement、 OVOP)は、1980年から大分県の全市町村で始められた地域振興のプロジェクト。1979年に、当時大分県知事だった平松守彦が提唱し、大分県下の各市町村がそれぞれ1つの特産品を育てることにより、地域の活性化を図った。これまで、ベトナムを含め40か国はその経験を学び、導入した。この運動はベトナムの農業農村開発事業に積極的に貢献していると評されている。  
ソース:VOV