14/08/2020 08:27 GMT+7 Email Print Like 0

ASEAN、海上航路を発展させる

南シナ海は、太平洋-インド洋、欧州―亜州、中東―亜州をつなぐ重要な海運路上にあり、インド洋―太平洋を接続する航路の一部であり、ASEANと全世界の海運業の中で重要な役割を負う。そのため、経済発展のための利便性を使用するように東南アジアの中の各国は海の港のシステム、海船隊を発展させた。
2019年6月まで、ベトナムの船団の総トン数は、780万DWTで、1,568隻の船があり、ASEAN地域で第4位で、世界で世界30位である。
(国連貿易開発会議(UNCTAD)の統計により)
ベトナム、タイ、フィリッピン、マレーシア、カンボジア、シンガポール、インドネシア、ブルネイは、ASEANの加盟国であり、南シナ海に隣接する。ベトナムは、海運業のため港湾システムを企画する先端の国である。ベトナム海運局によると、今、全国には272港があり、岸壁の長さは、92,2kmで、年間の荷役量は、5億5千万トンである。港湾システムは、全国の主要な経済のセンターとコネクションを持つ。今、クアンニン港、ハイフォン港は、北部の重要な経済地域と、トゥアティエン―フエ港、ダナン港、ズンクアット港、クイニョン港は、中部の重要な経済地域と、ホーチミン市港、バリア‐ヴンタウ港、ドンナイ港は、東南アジアの重要な経済地域と、カントー港、アンザン港は、クーロンデルタの重要な経済地域と関わっている。


カットライ港は、ドンナイ川にあり、ホーチミン市の港湾システムの重要な港であり、タンカンサイゴンに管理され、ベトナムで一番現代的な港であり、世界先端の25港のリストに入る。
撮影:ザン・ソン・ドン



サイゴン港での荷役作業
撮影:ベトナムフォトジャーナル



バリア-ヴンタウ省のタンカン-カイメップ港は、2011年3月から運用を開始、ベトナムで一番深い港である
撮影:ドアン・マイン・ズオン―ベトナム通信社

 

サイゴン港におけるコンテナ
撮影:ベトナムフォトジャーナル


カンボジアシアヌークビルの港に到着する遊覧船
撮影:新華社/ベトナム通信社

 

バリア-ヴンタウ港、ハイフォン港は、投資され世界の標準に達し、現代的な規模に建設され、通過港の役割として運用されている。

ASEANの加盟国は、港湾システムと運搬システムを早く発展させる。2019年の半ば、カンボジアは、荷物の輸送の促進のため、カンボジアの沿岸にある4省の一つであるココン州に、港を建設する計画がある。インドネシア政府は、2020年末に、インドネシアの国家レベルの戦略的なプロジェクトの一つであるKijingの運用を開始させる予定。マレーシアのタンジュンペレパス港は、2000年から運用を開始し、コンテナの交渉の数量について19位になった。

東海地域(南シナ海)を通る航路は、世界第2の賑やかな航路であり、それは、ベトナムのコンダオ島から僅か38kmの所である。毎日、ここを通る50%のタンカーは、5千トン級以上で、その数は約300隻である。南シナ海を通る東南アジア各国の輸出品の量の55%である。ベトナムの100の輸出入製品は、ここを通る。

世界の3分の1の石油と2分の1のガスは,東海地域(南シナ海)を通過して運ばれる。その石油とガスの量は、中米のパナマ運河の通過量の15倍である。毎年、日本の石油の70%と輸出品の45%は、南シナ海を経由して運ばれている。
(アメリカのエネルギー機関より)
 
編集:ベトナムフォトジャーナル
撮影:ベトナムフォトジャーナル、ザン・ソン・ドン、ベトナム通信社、新華社