07/11/2017 09:40 GMT+7 Email Print Like 0

APEC2017:加盟国を連携させ、原動力を作る

6日、中部ダナン市で、APEC2017の首脳ウィークの幕明けとして、CSOM=最終高級実務者会合と「APEC未来の声」と題するフォーラムが行なわれました。

6日午前開幕した「APEC未来の声」と題するフォーラムにはAPEC加盟21カ国の優秀な青年、学生の代表およそ120人が参加しましたが、その内、、ベトナムからは17名がいます。このフォーラムの目的は、APECの協力活動への青年の参加を激励し、地域諸国の青年、学生の交流を強化することにあります。

席上、持続的かつ包摂的な成長、アジア太平洋地域の未来と新たな原動力づくりが主要議題として取り上げられます。開幕演説にたったAPECの声という指導評議会 James soh会長は次のように語りました。

(テープ)

「APEC2017の主催国が選んだAPEC首脳会議のテーマは「原動力を作り出し、未来を培う」で、アジア太平洋地域の青年に合致するものです。青年の創造性と能動性が活かされ、正しい方向に培われれば、それぞれの原動力になります。世界各国の連携が強化すれば、私たちの未来が共通のものとなります」

「APEC未来の声」フォーラムの議長国として、ベトナムは国内の若者がAPEC加盟諸国の若い代表と話し合い、適切な構想を提出するとともに、ベトナムを世界にピーアールするよう希望しています。ホーチミン共産青年同盟中央委員会の副書記で、「APEC未来の声」フォーラム組織委員会のグエン・ロン・ハイ委員長は次のように強調しています。

(テープ)

「APEC首脳ウィークにあたり、このフォーラムを開催するのはAPECの諸活動へのベトナムの積極的な参加を示したいと思います。これを通じて、ベトナム青年の役割と活躍をピーアールすることが狙いです。また、このフォーラムはベトナムの青年にとって、国際友人との出会い、ベトナムの国土と人々を紹介するチャンスでもあります。」
ソース:VOV