11/12/2020 10:12 GMT+7 Email Print Like 0

ADB、2020年末と2021年、ベトナム経済、急成長

(VOVWORLD) - ベトナムは今年第4四半期、急成長を遂げ、2021年は6.1%に達するとしています。
 
10日、ADB=アジア開発銀行は発表した報告書によりますと、アジアの開発途上国の2020年の経済活動はマイナス0.4%の成長にとどまるものの、同地域が新型コロナウイルスのパンデミックの影響から回復に向かうことで、2021年は6.8%まで上向くと予測されます。また、ベトナムは今年第4四半期、急成長を遂げ、2021年は6.1%に達するとしています。

「アジア経済見通し2020年改訂版」の定期的な補足で示された新たな成長の見通しでADBは、ベトナムのGDP=国内総生産の伸び率が第2四半期の0.4%から第3四半期に2.6%に増えたことで、1月から9月までの期間は2.1%に達したと明らかにしました。また、新型コロナ収束に伴い、2021年のベトナムのGDP成長率は+6.1%に改善すると予想しました。