22/09/2018 09:08 GMT+7 Email Print Like 0

電子政府づくりに関する国家委員会 第1回会議を開く

20日午前、政府本部で、グエン・スアン・フック首相の主宰の元、電子政府づくりに関する国家委員会の第1回会議が行われました。
電子政府づくりに関する国家委員会 第1回会議を開く - ảnh 1 会議で発表してるフック首相
会議で発言にたったフック首相は、ベトナムの電子政府づくり政策が長年実施されていて、情報技術の適用も多くの分野で展開されているにもかかわらず、ベトナムの電子政府は、世界の93カ国の中で68位、ASEAN加盟10カ国の中で6位にランキングされていると指摘し、電子政府づくりをさらに加速させる必要があると訴えました。
また、電子政府づくりに関する国家委員会に、政府の関連機関の代表のほか、ベトナムの大手IT企業4社の代表も参加したことは、電子政府づくりにおける官民連携精神を示していると述べました。そして、首相と副首相も同委員会に参加したことは電子政府づくりに対する政府の政治的決意を示していると明らかにしました。
さらに、フック首相は同委員会のメンバーに対し、電子政府づくりの障壁撤廃に尽力し、同委員会の具体的な行動計画を立案するよう求めました。フック首相は次のように語りました。
(テープ)
「関連各省庁は、共産党政治局と政府の指示に従って、情報技術の導入を進めて電子政府づくりをさらに加速させなければなりません。これは、関連各省庁の指導者の役割が大きいです。電子政府づくりにおいては、国民と企業を中心に、情報技術を効果的な手段として行政改革を促進させる必要があります。国民と企業の満足は電子政府づくりを評価する基準です。」
この機に、ベトナム政府事務局とWB世界銀行ベトナム事務所による電子政府づくり協力合意書、及び、政府事務局と情報通信省による電子政府づくり協力枠組みの調印式が行われました。
  ソース:VOV