09/04/2018 10:53 GMT+7 Email Print Like 0

農業生産へのハイテク応用を強化

7日、ハノイで、農業農村開発省所属農業学院は、「ハイテクアグリカルチャー・問題とソリューション」をテーマにしたシンポジウムを行いました。

席上、発表された研究テーマは、ハイテク農業とそのアプローチ方法、発展方向などに触れ、その中で、農業バリューチェーンにおける各企業間の連携強化のためのIT情報技術導入の強化や、人材育成、先進技術の導入などは主なソリューションと見なされています。

特に、参加者らは、農産物の原産地究明の重要性を強調し、これをクリーン農産物の生産・提供や、生産業者と消費者間の連結づくり、製品の安全性・明白性の向上を決定する要素と見なしています。

農業生産に携わる企業「アンビェト(An Viet)」社のダオ・ゴック・ナム社長は次のように語りました。

(テープ)

「我が社は生産業者や、専門家、科学者、小売業者などの情報を集め、データベースを作りました。また、そのデータベースを定期的に更新します。インターネットを利用する農民は我が社のデータベースに容易にアクセスできます。このデータベースは農民の生産活動に役立っています。」

また、参加者らは、人材の重要性を強調した上で、各企業、共同生産組合、機関に対し、ハイテク農業の要求に応えるために、人材育成を進めていくよう提案しています。
ソース:VOV